2015/09/01

ボク夏~夏休みに宮崎県延岡市に行って散々楽しんだ!~

8月9日から15日にかけて帰省した想い出 私の両親と弟家族の住む宮崎県延岡市に夏休みを利用して行ってきた。娘が旅行記を作っていたので便乗して、延岡市の魅力をちょっとでも残しておこうという記事。

miyazaki-1-13

8月9日から15日にかけて帰省した想い出

私の両親と弟家族の住む宮崎県延岡市に夏休みを利用して行ってきた。娘が旅行記を作っていたので便乗して、延岡市の魅力をちょっとでも残しておこうという記事。

スポンサーリンク

日本一宣伝が下手くそではないかという宮崎県。その中でも北端に位置する延岡市は、旭化成の企業城下町だったこと以外これといった宣伝材料のない地方都市(?)観光協会のサイトでは魅力が伝わりきれない感じなので、体験してきたことを時系列に並べてみます。

延岡観光協会 オフィシャルサイト|ホーム

東京からの行き方

陸路で行くと途方もなく遠いので、小さい頃からもっぱら飛行機と電車(ばあちゃんは汽車と言っていました。)を乗り継いで乗っているだけで大体3時間ぐらい。羽田空港までの移動を考えると4時間ぐらいは軽くかかります。海外旅行と変わらない感じですが、パスポートは要りません。
ANA・JALというメジャーな航空会社も飛んでいますが、いつも使うのは地元の航空会社のソラシドエアさんです。格安航空のはしりでして、普段は片道1万円ぐらいですが、夏のかきいれどきは大手よりはちょっと安い感じ。
機体はボーイング737-800型機なので乗り心地はとっても良いです。
miyazaki-1 ソラシドエア 空港に着いてから、1時間に一本ぐらいの日豊本線にちりん号で約1時間20分かかります。飛行機で飛んでいる時間とほぼ同じだけかかるのは、宮崎県はオール単線のためですかね。

延岡に着いてやったことその1

到着した当日は5時間の長旅の後なので、ゆっくり実家で過ごして2日目から行動開始。
朝一で写真を趣味としている父親と日の出を撮影に長浜ヘ(多分この辺)
この日は雲がかかってしまいましたが、真っ赤な太陽と雲の色が素晴らしかった。
miyazaki-1-3 延岡 長浜 日の出

続いては、平成の大合併までは違う町だったので、子供の頃は行ったことのなかっためちゃくちゃおいしい鰻を養殖している北川淡水さんと女王鮎を養殖している尾辻鮎店さん。
通信販売もしているので是非にどうぞ!
鰻には頭が付いてきます。ここがとってもおいしいのでおすすめ。
女王鮎は10月まで我慢です。
北川淡水 鰻 尾辻鮎店 鮎
活鰻・白焼鰻・通販 北川淡水株式会社/TOPページ
鮎の養殖専門店-子持鮎、白子鮎、若鮎など冷たい清流で引き締まった身が特徴 カメノテ
上の写真はTOKIOもよく食べている「カメノテ」普通にスーパーで売ってます。これ、旨い!
母親とドライブだったのですが、風景に見とれていて曲がる場所を見逃して大分まで行ってしまったのがいい思い出です。
鰻は炭火で炙ったあと美味しくいただき、鮎は小さいものを選んでもらって燻製にしました。鮎の燻製は、腹を割いてから一晩塩水につけたあと乾かして2時間ぐらい煙にかければできるので、オススメです。むっちゃ美味かった!
北川淡水 鰻 DSC_0282
スモーカーは事前にAmazonさんで注文して実家に送っておいたものです。数年間は楽しませてくれるでしょう。既に取り扱っていないのは中国製のご愛嬌

この日は、子供たちが楽しみにしていたプールにも行っています。田舎に行ってプールってそこじゃない感満載ですが、下の子が泳げるようになっていたのを確認できたのでまあ良しとします。 ヘルストピア延岡 全天候型施設

延岡に着いてやったことその2

台風が来るとか来ないとかで、3日目に海に行っておかないと遊泳禁止かもということで、市内から来るまで30分かからない下阿蘇ビーチへ!ここに着くまでに、須美江・熊野江と海水浴場があるのですが、お昼ごはんにおすすめのスポットがあるので素通りして一番遠いところまで行くのです。
このビーチは水質が非常に良くて、九州No.1に選ばれています。人は無茶苦茶少ないので好きなところで楽しめます。
お昼は海のレストラン海鮮館でぷりっぷりのお魚を。お昼時は激混みですが、11時30分ぐらいに行くと待ち時間0分で食べられます。
DSC_2007 DSC_2008 DSC_2009
 下阿蘇ビーチ
海のレストラン海鮮館
夜は延岡の夜景スポット(デートスポット)の愛宕山へ。工場夜景が見えたり電車が通るところが見えたりと、なかなか撮影は楽しかったのですが、どこから撮っても手すりが邪魔だったのが残念でした。
来年は工場夜景だけを撮りに行きたいですね。
miyazaki-1-7

延岡に着いてやったことその3

またまた朝っぱらから父親と週に1回ここを通るクルーズトレイン「ななつ星」を撮りにこの辺りへ。直前まで雲がかからずいい感じだったのに、通る直前で雲がかかり残念な写真になっちゃいました。ISO感度を上げてなんとかこんな感じ。
地元のカメラおじさん達は週に1回の撮影で楽しんでるみたいです。
miyazaki-1-8
この日は甥っ子の誕生日だったので、昼間はぼーっと過ごして夕食会の会場付近で夕方の写真をパシャリ
この場所は旬鮮工房源太北小路本店さんの目の前辺りです。その辺の風景ですが五ヶ瀬川がいい感じ
miyazaki-1-10
その後は、流星群が見えるんじゃないかということで、弟と父親とちょっと暗いところを探して天体撮影ヘmiyazaki-1-12 miyazaki-1-13
肉眼で天の川が見えるわけですよ。常に見上げているので首が痛くなりますが一晩中見ていてもいいんじゃないかというぐらいでした。もうちょっとこの辺を宣伝すればいいんじゃないかとも思うのですが、そもそも地元に天体写真を撮る人がいないんじゃないかと…

延岡に着いてやったことその4

この日は父方のばあちゃんに会いに行くのが最大のイベントでしたが、お昼に食べた延岡珉珉あんかけ焼きそばにびっくり!これ、大盛りだったかなこの量おかしいでしょ?お味はめっちゃおいしかったです。ただし、食べたら暫く動けません。
DSC_0301
珉珉
〒882-0863 宮崎県延岡市緑ケ丘1丁目2-2
TEL/ 0982-34-6456
営業時間/ AM11:00~PM8:00
定休日/ 月曜日(祭日の場合火曜日)
ホームワイド緑ケ丘店のところです。

夜は毎年恒例の従兄弟も交えたBBQ!写真はないけど、宮崎牛は現地価格で半値ぐらいです。こっちじゃいくらするんだという量のお肉を食べたあと、昨日に引き続き天体撮影へ!
miyazaki-1-23 miyazaki-1-22 miyazaki-1-21 miyazaki-1-20 miyazaki-1-19 miyazaki-1-18 miyazaki-1-24
昨日より晴れていて、もう八ヶ岳で観ているんじゃないか(行ったことないけど)というぐらいの空が車で10分のところで観ることが出来ます。すぐそこで満天の星空が観える町なんてのもそんなにないんじゃないかなぁ。ちなみに、どこかに流星が写ってます。

延岡に着いてやったことその5

ほぼ最終日のこの日は、水郷延岡を堪能するために祝子川ヘ!ここへも約10分。子供たちは小魚を追いかけてなんとか網で捕まえようとしているんですが、捕まえられず。実は簡単で、茂みの辺りを足で踏んづけると隠れている小魚が捕まえられるのです。
miyazaki-1-25 miyazaki-1-26
そうこうしているうちに、海釣りも行きたくなるわけでして午後は弟と二人で毎年行っている方財町の辺りへ。新月の2日後ぐらいなので潮も動いているはず…ということで200円ぐらいで餌を買って釣り始め。
最初の頃はなかなか魚が戻ってきておらず苦戦しましたが、潮が満ち始めるとすぐそこ(5メートルぐらいのチョイ投げ)で色々な魚がかかるかかる。
釣りとしてはめちゃくちゃですが、大きめのキスがすぐそこでかかるのは楽しいですよ。
釣果はこんな感じ
DSC_0311
お刺身、唐揚げ、煮付けで美味しくいただきました。
DSC_0313 DSC_0314 DSC_0315

延岡に着いてやったことその6

最終日のこの日は延岡名物のかき氷「しろくま」を食べに、延岡駅前の高田万十さんへ!
昭和24年から続く延岡市民に愛されるお店。
万十屋さんなのですが、小さい頃からほとんどかき氷「フルーツしろくま」しか食べてません。時代の流れなのか、昔と比べるとだいぶ小さくなりましたが、それでもデカイ!
盛られているフルーツの下にはゼリーと白あんが隠れていて、これを食べればお昼ごはんいらない感じです。
お盆の時期でも急にお店を開けなかったりするので事前に確認したほうがいいかもしれません。
高田万十
宮崎県延岡市幸町三丁目112-1
0982-34-6226
AM9:00~PM7:00

DSC_0323
だいたいのことはやり尽くしたので、あとは帰るだけ。
DSC_0325 DSC_0326
いつも通りのBEERで乾杯のはずが・・・この後アクシデントが!
宮崎空港までは順調だったのですが乗るはずの飛行機が落雷でこっちまで来ません。
19:30の便の出発が21:30ぐらいになるというので、ひたすら空港でBEER。 ヘロヘロになりながら帰り着いて翌日にはこんなことしているのだから、まだまだ若いかな。 2015.8.16.ミニーのトロピカルスプラッシュ 1回目
メジャーなスポットヘはほとんど行っていない今回の旅行でしたが、地元の人にとっては当たり前の空・川・海・その辺の何かが都会ではどこにも無いものだったりします。
今回体験したことのほとんどが、日常じゃなくて非日常になりうるものなので、見せ方・広め方次第ではいいコンテンツになるんじゃないかと思ってます。
ま、名物にしたい「鮎やな」「伊勢海老漁」も誰も来ない時期にやっちゃうぐらいのんびりとした風土なので難しいのかなぁと思っちゃいますが、小さな町延岡はもっともっと人を呼び込めるものを持っていますよ。

最後に
毎年ノープランで乗り込んでいる我が家ですが、今年のコーディネートも弟がやってくれました。 毎年毎年感謝です。 ブログ書いているんで見てあげて下さい。
千葉から移住して13年延岡での生活 スポンサーリンク

シェアしてくれると泣いて喜びます。

You Might Also Like

0 コメント